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突然ですが、このブログは引越しすることにしました。
使い勝手やテンプレはとても気に入っているのですが、 個々の記事にリンクを張れないことに最近気がつきました。(遅ーい!笑) 「シティホテル訪問記」においては不便でして…。 引越し先はこちらです。 # by hanao-c | 2006-09-17 02:03
本館の最後の記事は、レストラン「ラ・ブリース」の様子です。
↓本館エントランスを入ってすぐのところにあります。 ドアなどの仕切りはありません。左手がバーです。 ![]() ![]() ![]() さて、前夜のディナーでは写真を撮りませんでしたが、 朝食は周りの席が空いていたこともあり(寝坊してギリギリに行きました・笑)、 そっとシャッターを押してきました。 洋食を選びますと、まずスープとパンが出されます。 あとは中央の台から、好きなものを。 朝からシャンパン(スパークリングワイン?)もOK♪ 新鮮生野菜は、 例えば肉厚ピーマンに塩を振ってパリパリと。 これはシティホテルでは経験ありません。 ![]() 私は鯖が大好き。でも練り製品 (ここではガンモ)は苦手。 好き嫌いがあるなら 前もってメニュー内容を 聞いたほうがいいですね。 右手前に土鍋が見えます。(画像は大きくなります) 他人のテーブルの上ですが・笑。 これでテーブルごとにご飯を炊いてくれるのです。 ←このへん♪ ![]() 食後には、ハーブティを選びました。 朝の食事の後、キャンドルの灯で温めた ティーセットを前にお茶を頂くのは、 「ほっ」とできて、リゾート気分満喫でした。 ごちそうさま♪
ではもう1度外へ出てみましょう。本館宿泊棟の外観です。
二期倶楽部のイメージ写真として、ご覧になったことがある方も多いと思います。 ![]() 外廊下↓ ![]() お部屋にはブラインドがあり、ブラインドは普通は、中から外が見えても逆からは見えないはず。 ところが不都合なことに、廊下から部屋の中が見えますので…汗。 自分の部屋のブラインドだけがおかしいのかと思い、 ざっと歩いてみたところ、他のお部屋の中も見えていましたが…どうなのでしょう。 念のため、気になる方は奥のお部屋を希望するとよいかと思います。 かりに見えなくても、石の廊下を歩く音が響いてきます。 部屋数が少ないので、うるさいというほどではないのですが、 私の同行者は落ち着かない」様子でした。 この棟も部屋ごとに若干違いがあるようですが、同じ本館敷地内には、 全く違った趣のお部屋がいくつかあります。 囲炉裏があったり、暖炉があったり…泊まってみたいです。 ![]() ![]() 庇が深いので雨でも大丈夫。 天気に恵まれれば、ここで本を読むもよし、お茶やお酒を楽しむもよし。 お隣さんと適度に繋がっているので、思わず会話してしまうかも。 それは設計者の狙いでもあるような気がしました。
ディナーに行っている間に、お布団が敷いてありました。
あっと、その前ディナーについて少々。 宿泊プランに組まれていたのは、¥12000のコースです。 画像はありませんが、メニュー内容は以下のとおり。 盛夏の二期キュイジーヌ “那須高原の緑と水光り風薫る大地の味” 食前に一口のお愉しみを ↓ 那珂川で獲れた渓流魚と白河産紅鱒の燻製 夏大根のミルフイユ仕立て 二期菜と柑橘香草ソース 紫蘇と柚子の薫るムースと共に ↓ 手長海老、畑のキャヴィア添えのフォアグラ、放し飼い那須御養卵の仏蘭西風茶碗蒸し 畠山さんの唐モロコシで作ったスープを注いで ↓ 松島産穴子と山菜、賀茂茄子のフリッツ 青豆と山椒風味の五穀米白美人、新牛蒡と甘く香るポートワインのソース 又は 魚河岸より本日の鮮魚のシャンパン蒸し 石垣島のアオサ、貝とイクラの“潮ソース” 白美人風味のそば粉の手打ち麺と賀茂茄子、高原アスパラガスを添えて(+¥2,000) ↓ “ヘンリー四世風 ”梅山豚のパンチェッタを巻いたとちぎ産仔牛フィレ肉のメダイヨン 王冠見立ての男爵イモ、水芹と那須高原の彩り夏野菜を添えて 又は つくば産放し飼い夏鴨のロースト、藤原さんの蜂蜜、五香粉と白胡麻の香り 無花果、 紅東のピュレと二期菜園の夏野菜と香草と共に 又は シェフのおすすめ本日のお肉料理(+¥2,000) 又は とちぎ高原和牛フィレ肉の網焼き (+¥2.000 ) 那須高原で採れた夏野菜の田園風と森のキノコのソテー 山葵。粒マスタード、アンデスの岩塩と和風大根ソース 又は 赤ワインソース ↓ “豊かなる盛夏の甘味彩々” ↓ 仏蘭西小菓子 珈琲、二期ブレンド紅茶 又は 本日のお茶 二期倶楽部 総料理長 宮崎康典 私は、基本のまま頂いてみました。 オリジナリティを出そう、しかも奇抜なのではなく。という料理でした。 特に野菜が美味しく、アレンジも豊富です。 2つ目の料理の大根が最高で、次の朝まで「大根がぁ…」といい続けていました・笑。 さて、和室です。 ![]() ![]() ![]() シーツには、ホテルオリジナルの柄が。画像では分りませんが、 こんなに質の良いシーツは初めて!!! DVDなどがフリーで借りられるので 朝方まで鑑賞していたのですが、 しまった~、1分でも長くここで眠るべきでした。
さて、裏方を見て見ましょう。
バーコーナー ![]() これは、和の仕様に見えますか?それとも洋? 実は私は和洋折衷が好きではありません。でも今回のお部屋はとても居心地が良いです。 シンプルですし、リゾートの大らかさも加味されているからでしょうか? コーヒーは1杯分ずつのアルミパック。自分で挽いて使います。 気のせいか少し湿気っぽかったのですが、そういう時は変えてもらいましょう。 でもね…今回は我慢。夜中の3時だったのです^^; ![]() シンクにはゴミ受け 豆しぼりのサイズは 大きめのハンドタオルくらい パリッと新品です ![]() コーヒーもそうですが、 こちらも、ぜーーんぶ ドリンクフリーなのです。 次は、バスです。裏庭の豊かな緑が嬉しい♪ ![]() ![]() ![]() ![]()
もう少しリビングの画像をUPしていきます。
![]() ↑ソファ、リビングテーブル、窓際の棚が直線を重ねたように配置されてスッキリ。 ↓シティホテルで言うところのデスクですね。 リゾートっぽいとも思いますし、自宅に居るようにも感じられます。 とても落ち着くのですょ… ![]() ![]() ![]() 玄関から見るとこんな感じ。お手本にしたいゎ。↓ ![]() 電話台 メモはオリジナルの木箱の中に。 横に見えるのが“除湿機”。 シティホテルに泊まるときは 必ず“加湿器”を借りるのですが、 ここでは不要みたいです(^_^;
では、お部屋に入ります♪わくわく♪
玄関 ![]() ![]() 玄関と並びに、クローゼットが。TVなども納められています。 縦に透かしがある上部分には、エアコンが隠れています。 ![]() ![]() さ、早く次へ・笑。 玄関から室内を見ると… ![]() ソファと、その上部に明り取り。でも、絵が掛かっている壁と奥の壁の間に和室があります。 ![]() ![]() 逆からお部屋を見ると… ![]() 続く。。。
室内は次の記事で載せますが、
このリゾート・ホテルの中で最も安価なお部屋であることを、 予告(告白?)しておきましててf(^^;)… まず、チェック・インを済ませてから一旦外へ戻り、お部屋へ向かいます。 本館部屋への外階段。 招き入れるような、奥へ引きのあるデザイン。このホテル全体の特徴のように感じました。 ![]() この奥の左手に部屋はありますが、画像右にちらりと見えている建物部分へ目を移しましょう。 ![]() テラスに面してショップがあります。 ジュースが美味しそうでしたょ~♪お腹がいっぱいだったので、これも残念。 ![]() ![]() 実は、ここの写真は、次の朝に撮らせて頂きました。 取り立て野菜が、持ち帰りされるのを待っていました。 ![]() さて、同じ建物内には、こじんまりした内湯があります(画像は無し)。 それと… ![]() ![]() いいですねー。
宿泊日 2006/7/17 公式HP
シティホテルではなくリゾートホテルです。番外編としてお送りします。 那須塩原駅西口から専用シャトルバスに揺られること30分。 ![]() さり気無いエントランス。きっと、入りやすさを考慮したのだと思います。 もてなしの心が感じられます。 ![]() エントランスの橋の両側。 左手には植栽、右には水を湛えて。 ![]() ![]() 中に入りますと…ホテルの玄関の面積としては、とてもとても狭く。 でも圧迫感はまるで無く、友人宅へでも招かれたような…。 片隅にオブジェが。 ![]() ![]() やはり広くはありませんが、ここからバーに繋がっていきます。 ![]() 夜はバーです。連れはオリジナルカクテルを、私はアイリッシュコーヒーを頂きましたょ。 また、図書館としても機能しており、仮に本を読むだけのために訪れた場合、席料無しです。 空いている時期なら遠慮はいりません。 多用している空間だけあって、非常に自由な雰囲気の場所です。 続く。。。 PS:画像が大きくなりません。久し振りの投稿で、使い勝手を忘れておりました。 後日直しますが、今夜はもう眠…い…(-_-).。oOです。ごめんなさい。
昨夏にPC
ガックシ…で、立ち直るのに1年以上を要した模様・笑。いえ、本当にショックでした。 私が泊まりにいけるのは、せいぜい季節に1度か2度。 同じホテルにまた泊まることはまずありませんから。 その間にコメントやトラックバックを下さった方には、心よりお詫びいたします。 さて、その後ストックされている画像は、 宿泊 都ホテル東京 ホテルニューオータニ幕張 パンパシフィックホテル東京 (センチュリーハイアット東京) (リーガロイヤルホテル東京) 訪問 ホテルオークラ東京 東京ドームホテル ですが、まずは肩慣らし?に二期クラブ本館をUPする予定です。 ここは那須のリゾートですから番外編としておおくりします。 遅くとも来週には再開します♪ # by hanao-c | 2006-08-04 07:55
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